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ネイルアート初心者の知識について

ネイルアートのことを知りたい!がスグにわかります。ネイルアートの初心者用情報から最新情報もアップデイト!、を目指します。

ネイルアートとはなにか?

、人気です。
大流行といってもいいんじゃないでしょうか。
10年前では考えられなかった趨勢です。
ところで、ネイルアートは最近流行り出したような感じですが
実はその歴史は紀元前にさかのぼります。
世界四大文明…人類最古の文明として歴史で学んだおぼえがありますが
そのうちのひとつ、の時代
爪に色をつける風習があったことが
ミイラなどの研究からわかっているそうです。
ステイタス、というか位の高い人ほど濃い色でネイルアート
されているようなので、これは完璧に「お洒落目的のネイルアート」
と言えるでしょう。
これが紀元前3000年〜4000年くらいですから
今から5000年〜6000年も昔の話ということになります。
すんごい歴史です。
また、中国では今から1300年ほどまえ、唐の皇妃である
楊貴妃=中国四大美女のひとりですね、が
やはり爪に染色をしてネイルアートしていたそうで
その影響でしょうか、日本では平安時代の
おそらく貴族階級(?)がやはり爪に色をつけて
ネイルアートしていたらしいです。

さて、ネイルアート、というか、爪への色づけですが
どんな染料、あるいは顔料が使われていたのでしょうか。
古代エジプトでのネイルアートにはヘナが使われていたそうです。
ヘナといえば、インドなんかでは髪のケアにも使われ
今でも染髪=毛染め剤とか毛染めシャンプーなどに配合されています。
日本ではやはりベニバナとかホウセンカですね。

ネイルアート、それも今のようなスタイルのネイルアートが登場したのは
18世紀ごとのヨーロッパだと言われます。
それがさらに発展したのは、19世紀のラッカー塗料の登場のおかげ。
マニキュアは、このラッカーの技術を応用して作られたそうですから。
で、こういった技術的な革新があって
より自由度の高いネイルアートが可能になったんですね。

ネイルアートをしよう!と思ったとき
まず行うのが下地処理です。
これはなにかというと、まずは基本的な爪の手入れです。
不健康な爪の凸凹をなくし、時にはけづったり
オイルをすりこんだりもします。
ペンキ塗りや壁紙の貼りかえ工事なんかでも
「下地処理」のよしあしが仕上げに響きます。
ということで、この基礎工事、大切です。
あとは、マニキュアや塗料などを塗ったり
付け爪=ネイルチップをしたり
ときには粘土のような素材を盛りつけて
ユニークな立体造形を爪にほどこすこともあります。
今ではそこにストーンやビーズなども加え
とても豪華でピカピカしたデザインが人気。
自分でやるのも楽しいですが
専門でネイルアートを施してくれるサロンも人気です。
○○が通っているネイルアートサロン、なんて
すぐに話題になっちゃうようですね。


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